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紅茶の話
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紅茶のおいしい入れ方、世界の紅茶ブランド等様々な紅茶の話をご紹介します。
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紅茶の基本
ティーパーティのマナー
主催者のマナー
ゲストに楽しいひとときを過ごしてもらうのが、ティーパーティのもてなしの基本です。
主催者は、ゲストがゆっくりくつろげるよう気を配りましょう。

もてなしの紅茶の種類は、主催者の好きな紅茶で良いですが、必ずみんなの前でひとりひとり心を込めて紅茶をいれることが大切です。
基本のブラックティーをいれて、あとはゲストの好みで調節できるように、お湯をいれたホットウォータージャグ(ポット)や、ミルクなどを用意し、自由な飲み方をすすめます。
茶葉を替えて新しい紅茶をいれるときも、主催者が一杯目同様にゲスト全員にサービスします。
主催者がゲストにいつでもサービスできるようにポットは必ず主催者のそばに置くようにします。

紅茶屋お菓子は、ゲストに好きなだけ楽しんでもらうため、多めに用意しておきます。
できたら、お菓子は一品でもいいので手作りのものを用意したいものです。

テーブルを華やかに演出する花は、紅茶の香りを妨げるような香りが強い花、色がきつい花、会話の相手の顔が見えづらくなるような背が高い花は避けるようにします。
そのほか、散りやすい花や花粉が多く落ちるのも避けるようにしましょう。

ゲストのマナー
ティーパーティーの招待を受け、ゲストとして出席するときは、時間に遅れずに行くこと。
手土産は手作りのお菓子や料理、季節の花などが喜ばれます。
ただ、お菓子や料理は他の人が同じものを持ってきていることもあるので、一緒に招待されている人と何を持っていくか、事前に打ち合わせが出来ればしておくとよいでしょう。

ティーパーティでは自由に紅茶がおかわりできますが、その際はカップの紅茶をすべて飲み終えてから、カップ&ソーサーを主催者に渡し、紅茶を入れてもらいます。
紅茶の渋みが気になる時や濃い時は、お湯で薄めて飲んでも構いません。

紅茶と一緒に出されたクッキーなどは手で割らずにそのまま食べます。

テーブルが低い場合はひざにナフキンを広げて、カップ&ソーサーをセットにして置くこともあります。



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