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紅茶の話
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紅茶の種類
スリランカ
インド洋の小さな島で、国土の面積は九州よりやや大きい程度という国ですが、紅茶の生産量はインドに次いで2位。
輸出量は、インドと1、2位を争っています。
独立後、国名はセイロンからスリランカになりましたが、紅茶だけは旧国名のセイロンティーとして親しまれています。
茶葉は年間を通して収穫されるため、インドのファーストフラッシュ(一番摘み)のような新茶はありませんが、1年の中でも最も高品質の茶葉が収穫できるクオリティシーズンがあります。
なお、セイロンティーは茶葉が生産される茶園、製茶工場の標高により、標高600m以下の低地酸のロウグロウンティー、標高600m〜1200mの中地産のミドルグロウンティー、標高1200m以上の高地産のハイグロウンティーに分類されます。


Uva ウバ
世界3大銘茶の一つ。スリランカの中央山脈の東側でつくられているハイグロウンティーです。
水色は、美しい夕日のような明るい赤オレンジ色をし、甘い花のような芳香がするのが特徴です。
味わいは、タンニンの含有量が多い為に渋みがありますが、さっぱりとした爽快感があります。
濃くいれると渋みが増しますが、カップの縁に金色の輪をつくります。
これは「ゴールデンリング」とよばれるもので、水色の美しさを讃えています。
クオリティシーズンは、6〜7月。
この時期は特にゴールデンチップが多く含まれるため、高級茶にランクされます。
また、クオリティシーズンの紅茶には、すずらんのような甘い花の香りがあるもの、そしてごく一部に面ソールの香りがするものがあり、これらは珍重されています。 ブラックでやや渋みのある爽快感を楽しむのも良いのですが、ミルクとの相性がよいのでミルクティーとして飲むのが最適です。

Dimbula ディンブラ
ウバとは正反対の西側の中央山岳地帯でつくられている、ハイグロウンティーです。 クオリティシーズンは、1〜2月。
ハイグロウンティーでありながら、タンニンの含有量が少ないため、渋みがなく、マイルドでやさしい口当たりが特徴。
水色は明るいオレンジ色で、バラの香りがほのかに香ります。
くせがないので、レモンやストロベリーを入れたフルーツティーなどのバリエーションティーが楽しめます。
また、アイスティーにも向いています。

Nuwara Eliya ヌワラエリヤ
標高1800m、スリランカの最高地でつくられている、ハイグロウンティーです。位置的には、ウバとディンブラの中間、中央山岳地帯の西側になります。 水色は、淡い黄緑ががったオレンジで、緑茶に似た渋みが感じますが、全垰的にすっきりとした印象の味わいが口の中に広がります。そして、特徴的なのが何といっても、優雅な花のような強い芳香です。 特にクオリティシーズンの1〜2月は、香り高い高級茶がとれます。 さわやかな味わいと優雅な香りを楽しむには、ブラックティーが一番ですが、くせがあまりないのでバリエーションティーにも向いています。

Kandy キャンディ
標高1800m、スリランカの最高地でつくられている、ハイグロウンティーです。位置的には、ウバとディンブラの中間、中央山岳地帯の西側になります。 水色は、淡い黄緑ががったオレンジで、緑茶に似た渋みが感じますが、全垰的にすっきりとした印象の味わいが口の中に広がります。そして、特徴的なのが何といっても、優雅な花のような強い芳香です。 特にクオリティシーズンの1〜2月は、香り高い高級茶がとれます。 さわやかな味わいと優雅な香りを楽しむには、ブラックティーが一番ですが、くせがあまりないのでバリエーションティーにも向いています。

Ruhuna ルフナ
スリランカ南部、標高700m以上の高地で作られている、ローグロウンティーです。
水色は、黒っぽい真紅。渋みはあまりありませんが、中国茶のような独特のスモーキーフレーバーで強いコクがあります。
ライトな味わいの紅茶が多いセイロンティーに置いて、個性的な紅茶です。
アラビアなど、中近東の国々では人気の紅茶で、らくだのミルクを入れて煮込むチャイ用に多く輸出されています。
眠気覚ましのモーニーングティーにブラックにして飲むとシャキッと目覚めます。
また、ミルクとの相性が抜群なので、ミルクと煮込むセイロン風ミルクティーとして楽しむといいようです。



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