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紅茶の話
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紅茶のおいしい入れ方、世界の紅茶ブランド等様々な紅茶の話をご紹介します。
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紅茶の種類
中国
お茶の発祥地・中国では、今も数多くの種類のお茶が栽培されています。しかし、紅茶に関しては、生産量はインドネシアと同じくらいで、そのほとんどが輸出用としてつくられています。

Keemun キーマン
世界3大銘茶の一つ。産地は、亜熱帯安徽省です。最初は緑茶を栽培していたのですが、今ひとつ優れたものが作れなかったため、紅茶栽培に転向したところ、機構が紅茶栽培に適していたため、高品質の紅茶を作ることに成功しました。 水色は明るく澄んだオレンジ色で、香りは欄の花に似た、濃厚な独特のスモーキーフレーバー。ヨーロッパでは、「中国茶のブルゴーニュ酒」と称されています。東洋の独特な味わいと香りの紅茶は、今もイギリスでは珍重されています。 良質のものが収穫されるのは8月。キーマンは、中国伝統の工夫紅茶。渋みがなく、さわやかな味わいは、ブラックティーでも、ミルクティーでも楽しめます。

Lapsang Souchong ラプサン スーチョン
中国南部の福建省で収穫される中国茶に松柏という中国特産の待つの燻製香を着けながら乾燥させたもので、独特の強いスモーキーフレーバーがあります。 黒い茶葉はとても大きいのが特徴で、水色は濃いオレンジ色。香りにはくせがありますが、渋みはあまりなく、味はマイルドです。 中国の代々の皇帝に献上されたというお茶で、ヨーロッパではこの強烈なスモーキーフレーバーが東洋を感じさせるお茶として、珍重されています。 飲み方は、香りを楽しんでブラックティー、またはミルクをたっぷりと加えて楽しんでも良いでしょう。